美濃吉のおせちは

美濃吉いえば、高級京風懐石料理という代名詞がぴったりな料亭であります。

この美濃吉というのは、なんと江戸時代は八代将軍、あの徳政令の徳川吉宗将軍の頃から、なんとすでに300年あまり続いている京都にある、お食事を出来るところとして有名なお店です。

現在の下鴨茶寮というのは、趣のある数寄屋造りの本館が特徴であり、さらには別の棟に合掌造りで出来た別館となっています。

場所としては京都は粟田口鳥居町に位置しており、京懐石の美濃吉本店竹茂楼というお店として、京都に長い間お店をかまえているのです。

この美濃吉ですが、場所が川沿いにあるということで、川魚などの川料理として江戸時代から名を馳せてきました。

しかも近代にはいってくると、その評価はさらにうなぎのぼりになり、川魚料理のお店として日本で一番のお店として有名になるのです。

現在でも美濃吉は京都の高級料亭として、大変人気になっています。

しかも現在でも以前のように川魚料理は定評があり、京都の独特の薄味、だしの文化と相まって、非常に繊細な料理を提供しています。

ですが、やはり美濃吉は高級料亭は、高級料亭であります。

お食事としては3万円以上は、かかると考えておかなければなりません。

そんな高級料亭の美濃吉の料理が、おせちであれば、お手軽にいただくことが出来るのです。

たしかに美濃吉なので、おせちも高額にはなります。

ですがお正月だからこそ、美濃吉のおせちを頂くのいいのではないでしょうか。

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